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  • 難民問題を知る

講座

RAFIQ では、日本や世界の難民問題の歴史から最新情報まで、実際に実務に携わっているスタッフたちが講師となって、自身の支援経験を織り交ぜながら講座やワークショップなどを行っています。

難民初級講座

難民初級講座「難民についてもっと知りたい」

難民ってどんな人のこと? 日本の難民はどうやって暮らしているの? 日本の難民制度はどうなっているの? など、難民に関心を持ってくださった方の疑問に答えたいと思います。 ぜひご参加ください。
新型コロナウイルス感染防止対策のため、受講方法(事務所に来訪またはオンラインによる参加)につきましては、申込みされた方に直接ご連絡いたします。

※予約時に登録されたアドレスは、必ずrafiqtomodati@yahoo.co.jpからのメールを受信できるように 設定をお願いします。

  • 日時 :第2 土曜日≪14 時~ 16 時≫
  • 場所 :OSAKA なんみんハウス
  • 定員 :先着12 名
大阪出入国在留管理局に収容されている難民への面会

大阪出入国在留管理局に収容されている難民への面会

日本入国時にパスポートやビザに問題があった難民は、入国管理局に収容されてしまいます。RAFIQ では彼らと面会を通じてヒアリングを行い、法的支援や物品の差し入れを行っています。

  • 日時  :第2 火曜日≪13 時~≫
  • 集合場所:
    大阪地下鉄中央線「コスモスクエア」駅改札口付近
  • 参加費 :なし
  • 定員  :先着4 名

入管初級講座「入管ってどんなとこ?」…

面会の前に、初めて参加される方を対象に受講していただいています。

  • 日時  :面会日と同日同時間(約1 時間)
  • 集合場所:コスモスクエア駅周辺
  • 参加費 :1,000 円(RAFIQ 会員800 円・学生500 円)
難民カフェ

難民カフェ

古民家カフェで食事やお茶をしながら、気軽に難民や難民問題について語るフリートークの場です。難民も参加することがあります。

  • 日時 :第3 火曜日≪19 時~≫
  • 場所 :「天人」(アマント)
  • 参加費:1,500 円(カレー・チャイ付 500 円は難民支援のためのカンパ)
  • 定員 :なし
  • 予約 :なし

初級講座参加者の声

  • 難民問題は深刻だと思っていましたが、日本での現状が想像以上に酷く、意識がさらに変わった
  • 具体的に支援されているケースを例にしていたので分かりやすかった。基本的な知識、世界の中の日本の位置付けを知りました。最近の話もアップデートされていた点も良かったと思います

入管面会参加者の声

  • 月1 回の面会でも、支援者との接触がとても待ち遠しく自分は忘れられていないのだ、と被収容者に希望を与えていることを知りました
  • 毎月お会いするたびに、難民の方が長期の収容生活に疲弊していく様子がわかり、辛くもありました
初級講座等のご案内チラシ
  • 初級講座等のご案内チラシ
  • (画像をクリックするとPDF が立ち上がります)

イベントに参加する

世界難民の日関西集会

世界難民の日関西集会

6 月20 日は国連総会で制定された「世界難民の日」です。毎年世界中でこの日に難民に関する取り組みが行われており、この関西でも集会を開いています。もしあなたのそばに、紛争や迫害から逃れて来た難民がいたらどうしますか?そんな彼らの事をもっと知ってみませんか?そしていま、私たちにできることはありませんか?「難民問題」に関心のある方のご参加を、ぜひお待ちしております(予約不要)

なんみんDay

なんみんDay

12 月10 日は「世界人権デー」!遠い存在だと思いがちな「難民」の人権について、映画や音楽、難民の母国の料理、ミニ講座などを通して楽しく簡単なところから触れてみませんか?(予約不要)

なんみんハウス・オープンデー

なんみんハウス・オープンデー

10 月1 日はRAFIQ の事務所「OSAKA なんみんハウス」がオープンした日です。事務所を一般に開放し、見学会も兼ね、難民の母国料理やミニ講座・ワークショップ、難民による話、RAFIQ の一年間の取り組み紹介など、さまざまなプログラムを用意しております(予約不要)

その他のイベント、過去のイベントはこちらから

イベント参加者の声

  • 難民本人の口から初めて迫害の状況を聞き、衝撃を受けました
  • 難民の方も一緒になって、料理を作ったり母国の話を聞いたり、笑ったり、ともに愉しい時間を過ごすことができた。難民の方々が母国のことを誇らしげに話す様子が印象的だった
  • 難民とか日本人とか分け隔てなく、みんな「人として同じ」という空間と時間が体験できた
  • こうして草の根で活動しているボランティアの方々と深く語り合うことができ、刺激になった
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