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GLORRY グローリー
 

GLORRY(グローリー)はRAFIQ の若手メンバーが中心となって活動している団体で、『Glocal Links Of Refgees and RAFIQ Youths』の頭文字から成る言葉です。RAFIQは在日難民との共生をめざし、関西を中心にさまざまな支援活動をしている市民団体ですが、GLORRY では、体験型に特化したイベントやプログラムなどを発信しています。人びとや国家が分断され、ますます混迷する世界情勢のなか、私たちはこれからの未来を担っていく若い世代だからこそ、国際的な視野と経験をもとに、難民としてではなく彼らと共に笑い、悩み、同じ“人”として繋がりたい。そして、共によりよい社会を創るために、一歩ずつでも歩き続けます。

GLORRY is an organization led by the young members of RAFIQ, which provides both refugees and the local with various support and events primarily in Kansai area. GLORRY particularly focuses on organizing participatory and experiential programs and events. Today, we are living in the world where people and countries are becoming increasingly divided. Yet, we firmly believe that we, younger generations, can usher a more harmonious society. For us, refugees are not just refugees but our friends and persons who equally deserve respect. Based on our global perspectives and experiences, we hope to deeply connect with them, share joy and struggles together, and join forces to build a more inclusive society.

毎月第1土曜日に行なっている、体験型のワークショップです。
難民問題の初歩的なことから深く掘り下げたことまで、難民に関わる様々なトピックスを、ゼミ生(GLORRY)と一緒に感じ考え議論します。

●プログラム例
 「もし、自分が難民になったら…」国外避難/大阪出入国在留管理局収容編

出張ワークショップも行ないますので、ご相談ください♪

その他の講座・イベントについては…

  • ・無関心ということが一番の問題に感じられたので、できるだけ多くの人にこのことを知ってもらいたい。
  • ・“難民”というキーワードについて、思い付くことが広がりました。実際に自分がと想像することはなかなか難しかったのですが、想像して、考えていくことが大切だと思いました。
  • ・一方的に話を聞くだけではないのが新鮮だった。
  • ・入管でのことを想い出すと辛くなるが、日本の人たちに自分の体験を知って欲しい。みんなが知って行動すれば、もっと日本は良い国になると思う。
  • ・みんなの話を聞いたり話したりすることで、日本語の勉強になるのでうれしい。

日本にはたくさんの国から難民がきています。RAFIQで支援している難民の出身国を中心に、難民と一緒に企画・協力し合いながら彼らの祖国を紹介しています(年1回)。実際に彼らの伝統料理を食べ、その歴史・文化・社会・国内情勢などを理解し、同じ地球に住む仲間として、一緒に難民問題を考えてみませんか?

  • ・難民問題について遠い国のことだと思っていたが、難民と直接触れ合うことで、当たり前に日本にも(しかも大阪で)暮らしている人なのだと驚き、身近な問題として捉えるようになった。
  • ・難民の祖国の文化を知ることで、改めて、本来ならば平和に過ごす権利のある、自分たちと同じ「人」が、迫害を受けて日本に逃げて来ざるをえない現実を思い知った。
  • ・自分の国のことをみんなが興味をもってくれて、たくさんの人が知ってくれることがとても嬉しい。紛争などで悪いイメージが強いけど、素晴らしい歴史と文化があることも知って欲しい。
  • ・日本で難民として暮らすのが毎日しんどいけれど、当日は愉しくて、みんなと一緒にたくさん笑った。自分も息抜きができた。

わたしたちの活動理念に賛同し、イベントの企画・運営を共に行なっていただけるメンバーを募集しています。
それぞれの持つ知識や興味を基に役割分担を行ない、メンバーそれぞれのやりたいこと、できることを活かして活動を行なっています。
例えば、栄養士がカフェメニューの考案をしたり、イラストレーター作のイラストで収益を得たりと、あなたの“できること”を活かせるかもしれません。
留学経験、語学が得意、難民支援に興味がある方はもちろん、特別なスキルがなくても大丈夫です!興味のある方は、是非ご連絡ください♪

※ 加入前に、RAFIQ主催の「難民初級講座」を受けていただきます
※ 若手メンバー中心のため、参加には年齢制限を設けております

  • ・RAFIQでの活動は受け身の姿勢で取り組んでしまっていたが、若手のみのGLORRYとして活動をし始めてからは1つずつ考えて取り組むような姿勢へと変わった。
  • ・同じ難民問題に興味がある若者同士が繋がり、真面目にかつ楽しく、話し合える場があることがとても嬉しい。