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 ● 集会概要
世界難民の日集会 サブタイトル 難民にもやさしい国に
〜〜 難民条約 60周年、日本の難民条約加盟30年周年記念集会 〜〜

6月20日は2000年の国連総会で決定された「世界難民の日」です。
 世界各地の難民に思いをはせ,その人権を確立していこうとする日です。

 今年は1951年6月28日の国連特別総会で「難民の地位に関する条約」(難民条約)が採択されてから60年周年です。また、この年の1月1日から承認に先立って国連難民高等弁務官(UNHCR)事務所が活動を開始しています。
 日本は1981年10月3日に難民条約に加入し、今年は30周年になります。

 日本では、2008年から毎年1,000人を超える人が難民申請をし、2010年には1202人が申請しています。しかし一方この年に認定された人はわずかに39人です。多くの難民がこの国で行き場を失い、彼らはひっそりとこの国で暮らしています。

  難民は平和な祖国と家族との安全な生活を求めています。
  私たちの望んでいることと同じではないでしょうか?

 東北関東大震災で被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げ、また難民をはじめ外国籍の方々や入国者収容施設の被収容者の皆さんの生活と安全が確保されることを願い、皆様とともに活動を広げたいと思います。

                                       「世界難民の日」‘11 関西集会実行委員会


6月26日の「世界難民の日関西集会」へのご協力ありがとうございました。
この間多くの皆様方の集会参加や協力があり、無事集会が終わりました。

集会報告はこちら

日時:2011年6月26日(日) 12時開場  12時30分開始


 場所:大阪市立住まい情報センター  ホール
        大阪市北区天神橋6丁目4-20  TEL. 06-6242-1160
        地下鉄「天神橋六丁目」駅下車3号出口連絡、JR環状線「天満」駅北徒歩7分  アクセス

 
資料代:1000円 / 学生 500円


 【内容】 ※内容は変更することがあります。
  • 在日難民リレートーク
  • 講演

    基調講演「難民条約のこれまでとこれから、市民社会とNGOの役割」
      関西外国語大学・教授 新垣 修 氏

    「30年たった日本の難民受け入れ…裁判の事例から」
      全国難民弁護団連絡会議会員・弁護士  空野 佳弘 氏

    「日本の難民受け入れは進むのか?」
      民主党難民ワーキングチーム

  • 難民ブース
      出身国の情報や難民との交流を
  • 写真展
      アフガニスタン・ビルマ・コンゴ・パレスチナなど
 【スタッフ等大募集】
  • 当日までのスタッフ  チラシ配布、賛同あつめ、関連イベントの開催等
  • 当日のスタッフ  会場設営など
  • ブース出展  詳細は後日アップします
  • 賛同金  詳しくはこちら
  応じてくださる方は RAFIQ(メール、fax:072-684-0231)まで ご連絡お願いします。


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’11関西集会のチラシ(pdf)
チラシ表
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チラシ裏
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主催:「世界難民の日」‘11 関西集会実行委員会
後援:アムネスティ・インターナショナル日本

事務局:RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)
〒569-0078 高槻市大手町6-24 FAX: 072-684-0231
e-mail: rafiqtomodati@yahoo.co.jp

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