(在日難民との共生ネットワーク)
http://rafiq.jp/
mailto: rafiqtomodati@yahoo.co.jp
〒569-0078 高槻市大手町6-24 FAX: 072-684-0231



 


 

● 難民支援基金にご協力ください!

   ■ 難民支援基金 200万円カンパ・キャンペーンにご協力を!

あなたの千円が日本にいる難民申請者を支えます

口座番号00980-9-225321 講座名 難民支援基金

● 一口 1,000円 何口でも。

● 基金の目的
  ・入管収容の仮放免(仮出所)保証金
  ・住まいの初期費用、賃貸料、生活費
  ・通院、入院費
  ・難民申請の立証費用、不認定時の裁判費用


● 難民申請者の現実(例えば)
たとえば仮放免保証金(1)30万円、住まいの初期費用10万円、家賃3万円、風邪の治療代(2)3万円、しかし、収入0円(3)就労できないから!
(*1)仮放免とは、収容所から解放されることですが、在留資格がまだないので仮放免といいます。保証金を入管に納付しなければ仮放免されません。保証金の額は入管が決めていますが、0円〜300万円と幅があります。
(*2)
在留資格がない状態なので、健康保険に加入できません。通院で治る病気にしても、全額支払いになります。仮放免者は、社会保障制度から排除されています。
(*3)いわゆる就労による収入は、就労先が見つかるまで全くありません。仮放免中の就労を入管は基本的に認めていないのです。それで就労して収入を得ることは極めて困難な状況に置かれています。


● どうして基金が必要なの? 答えは下に・・・。

 チラシはこちら(pdfファイル)。

関西難民支援基金(仮称)
呼びかけ団体:アムネスティインターナショナル大阪難民チーム/TRY(外国人労働者・難民と共に歩む会)/西日本入管センターを考える会/日中友好雄鷹会大阪府本部/RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)

問い合わせ:高槻市大手町6-24(RAFIQ気付) FAX:072-684-0231
ホームページ:http://rafiq.jp/siryou/rsf.html


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● 「難民支援基金」設立の背景

 自国の政府などからの迫害を逃れて他国の庇護を求める人々。
日本政府は、難民条約にもとづき、こうした難民を保護する義務を負っています。しかしそうして逃れてきた人々は、日本に難民を認定する制度があることをほとんど知りません。
昨今激増する警察などの摘発により、逃れてきた日本の一隅で暮らすこうした難民たちは、法務省入国管理局が運営する収容施設(以下「入管」)に収容されます(関西には大阪茨木市に「西日本入国管理センター」(以下「西日本入管」)があります)。
彼らはそこで初めて、同房の人や面会者を通じて、日本に難民認定制度があることを知ります。外部との交通を制限され、孤立した状況から、彼らの難民申請は始まります。


 容環境は劣悪です。窓もない空間の中で、言葉も通じない見知らぬ人々との長期間にわたる共同生活。無為を強いられる生活は、収容される人々から安定した精神状態を奪います。難民たちには、自国への送還に対する恐怖が追い討ちをかけます。夜中、職員のコツコツという靴音に怯え、昼間、騒音の中でわずかな睡眠を取ったという難民を私たちは知っています。

収容所での自殺未遂、1ヵ月以上におよぶハンストなど、西日本入管の歴史には、難民申請者による痛ましい行動が刻まれています。
しかし、いったん強制退去を言い渡されて収容された外国人を、一定の条件を満たすことで放免する制度があります。それが、仮放免制度です

 民申請者本人、支援者の努力により、徐々に入管は仮放免の門戸を開きつつあります。収容を解かれた難民申請者が青空の下で見せる笑顔に、私たちは彼らが耐えた苦痛の大きさと訴えの真摯さを感じずにはいられません。

大きなハードルとなっているのが仮放免時の保証金と、放免後の住居です。現状、西日本入管は50万円程度の保証金を要求します。
「逃亡を防止するため」だと入管は言います。現行制度の下では、入管が指定する金額を出さないかぎり、「自由」を買い取ることはできません。

難民たちを不必要な収容から解き、十分な立証の機会と人間らしい生活を回復するため、支援者が個人的に多額の保証金を負担するなど、個々に対応してきました。


 かしすでにそれも限界です。
本来保護されるべき潜在的な難民が、日本で最も非人間的な状態に置かれるというこの社会的事実を乗り越えていくには、社会全体で取り組むしかありません。

そこで私たちは、仮放免の保証金と住居を借りる資金を貸し付けるため、難民支援基金を設立することとしました。

広く小額のカンパを募ることで、基金の基礎を築くことができれば、資金を循環させることができます。
ぜひ基金にカンパをお寄せいただくようお願いいたします。


 ぜひ、ご協力ください!

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皆さんは難民申請者が大阪府茨木市にある西日本入国管理センターに
収容されていることをご存知ですか?
現在、スリランカ人、ビルマ(ミャンマー)人などが収容されています。
日本は難民条約を批准しているにもかかわらず、難民を受け入れようとしていません。
明確な理由なく1年以上収容されている人もいます。
刑務所と同じような長期収容の中で、自殺未遂・人権侵害なども起こっています。
同じ人間として難民のことを一緒に考えてみませんか?
★カンパをお願いします。
活動に賛同してくださる方はぜひともカンパをお願いいたします。
郵便口座 店名:四三八 店番:438
口座番号:6677668
口座名義:RAFIQ

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