(在日難民との共生ネットワーク)
http://rafiq.jp/
mailto: rafiqtomodati@yahoo.co.jp
〒569-0078 高槻市大手町6-24 FAX: 072-684-0231



 


 

● RAFIQ 在日アフガン難民の在特を求めて

 アリ・ジャンさん   ダウドさん、マンスールさん

★ 「すべてのアフガニスタン難民に在留資格を」署名ありがとうございました 2009/4/26

昨年12月よりのアフガン難民らの申し入れを実現させるために、皆さまにもアフガンの現実とアフガン難民申請者(仮放免者)の現実を知っていただき、仮放免が長期に続いているアフガニスタン難民に在留資格を求める署名活動を行ってきました。
4月23日、大阪入管へこれまでの署名1013筆をもって、
「この署名は彼らに在留資格を与えるようにという市民の声であること、また再審情願を提出する予定があるので、多くの市民の声、彼らの願いを受け止めて在留資格を出してほしい」と説明し、提出しました。

入管からは「その旨伝えます」と受理されました。

署名、皆さんありがとうございました。

今回の署名提出だけで、在留資格を得ることはできません。
引き続き支援をお願いします。


  「すべてのアフガニスタン難民に在留資格を」署名用紙(pdfファイル)

  この件についてのお問い合わせ:rafiqtomodati@yahoo.co.jp



★ アフガン難民Mさんらに在留資格を!大阪入管へ申し入れ 2008/11/21

08/11/21アフガン難民アクション報告集会 ← アフガン難民の話を聞く参加者。
11/21報告集会にて(pia NPO)
-----------------------------------
11月21日、アフガン難民Mさんらの仮放免更新日に合わせ、大阪入管に彼らの長期にわたる仮放免状態の現状を訴える申し入れを支援者で行いました。
また、大阪入管前でチラシを配布しました。
申し入れ後、pia NPOにて、報告集会を行い、アフガン難民の声を聞き、仮放免状態の深刻さを改めて認識しました。
今後の活動方針などを検討しました。

  ハンストを行うMさんを報じた記事(2008年10月27日付朝日新聞)

  当日配布したチラシ(pdfファイル)

法務大臣 殿
大阪入国管理局 局長殿

アフガニスタン難民申請者に関する要望書

 入管行政への御尽力に敬意を表しております。
 私達は在日難民を支援しています。
 2002年に仮放免されたアフガニスタン難民申請者について,長期の在留資格がない状態をこれ以上放置しておくことが出来ず以下の内容を要望いたします。

 私達はこれまで何度も、アフガニスタン難民に在留資格を付与すべきであると主張してきました。また、遠山清彦先生、今野東先生、郡和子先生、松岡徹先生、中川治先生とった与野党の議員の方々、そしてなにより、UNHCRは「補完的保護」の観点から、入国管理局に在留資格を付与するよう再三求めてきました。しかし、法務省は、これまで国連や国民の代表からの助言に耳を傾けることをしませんでした。法務省は、アフガニスタン難民の訴訟においてもアフガニスタンの劣悪な治安状況、法の支配の欠如、タリバンの再興の危険性を一貫して過小に主張し、アフガニスタンを送還可能な場所であると主張してきました。
 本年8月の日本のNGO「ペシャワール会」の援助ワーカー、伊藤さんがカブールに近いナンガンルハル州でタリバンにより殺害されました。この事件は、悪化する一方のアフガニスタンの現状についてあらためて日本人を振り向かせ、楽観的な認識が誤りであることを見せつけました。
 実際、アフガニスタンでは、勢力を回復したタリバンがカブールのすぐそばまで勢力を拡大しています。欧米では、アフガニスタンからの撤退の声が強まっています。
EUの元アフガニスタン担当特別代表ベンドレル氏は、「侵攻後の行き当たりばったりの政策によって多くの誤りを犯した。政策の転換が必要であるにもかかわらず、侵攻をサクセスストーリーに仕立てたい連中が転換を不可能にしている」と指摘しています。そして、今西側諸国が撤兵すれば内戦が再燃すると警告しています。ソ連撤退後の内戦が再び繰り返すのではないかとの懸念は誰もが共有しています。実際、上述の「ペシャワール会」の中村代表は、現状が、92年から96年のアフガン内戦以上に悪化していると指摘しています。
 遅れる社会復興、地雷や武器の氾濫、犯罪の横行と不訴追の蔓延、汚職と機能不全に陥った行政機関、圧倒的な失業率、どれをとっても、アフガニスタンが、持続可能な送還地でないことは明らかです。アフガニスタン難民に対する補完的保護による救済を助言していたUNHCRのカーセンティ元法務官の懸念が今、現実のものとなっています。
しかし、入国管理局は、国会議員に対しても、事実に反する説明を行うことで、こうした国際的要請に背を向けています。

 例えば、M氏について、彼が現在もドバイ(アラブ首長国連邦)に人脈を持ち、さかんに商売を行っているなどという事実無根の説明を国会議員に行っています。M氏がドバイの実業家に雇われて日本から自動車部品を送っていたのは2000年初めまでのこと。7年以上も前のことです。また、H氏についても他人の国民健康保険を使って自分のけがの治療をするなど悪用したと説明しています。しかし、実際には、彼はやむなく雇われて仕事をしているときに足を負傷し、入院していただけで、事業主がかってに自分の健康保険を使っただけです。日本語も分からず、日本の制度もしらない彼はベッドで寝ていたに過ぎないのです。むしろ彼は、労災隠しの犠牲者にすぎません。では、国民健康保険の不正使用を知った法務省はこれを是正するため、労働基準監督署に通報するなどの措置を講じたのでしょうか。本来入国管理局が着目すべきは、後遺症により歩くことも困難な彼に帰還(送還)が人道的に許容可能な選択肢かどうかです。

 これまで入国管理局が国会議員の方々へ行ってきた説明は、アフガニスタン難民についての入国管理局の事実認識に対して深刻な疑念を抱かせるものです。
また、UNHCRの度重なる助言を無視してことも、国連の権威に対する挑戦を言わざるをえません。

以上のことからわれわれは次のことを要望します。

  1. 現下のアフガニスタンの状況とアフガニスタン難民の保護の必要性ついてUNHCRに助言を求めること

  2. どのような助言を受けたかについて、これまでアフガニスタン難民に関心を寄せてきた国会議員の方々に報告すること

  3. 本人が提出した再審情願にもとづき、本人の生活状況についてあらためて聞き取りすること。また、その内容を上記の国会議員の方々に報告すること。

アムネスティ大阪難民チーム
日本ビルマ救援センター
NGO人権・正義と平和連帯フォーラム
西日本入管センターを考える会
日中友好雄鷹会大阪府本部
大村入管被収容者を支える会
RAWA(アフガニスタン女性革命協会)と連帯する会
高槻むくげの会
TRY(外国人労働者・難民と共に歩む会)
RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)


連絡先 RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)
     〒 569-0078
     大阪府高槻市大手町6-24
     電話 FAX 072-684-0231


 ▲ページトップへ


★ アフガン難民に在留特別許可 2008/3/22

アフガン難民のホダダットさん、アミンさんに3月21日、在留特別許可が出ました。
ホダダットさんは、最初に難民申請をして9年も待ち続け、やっと得た在留資格でした。難民認定ではありませんが、日本に在留することができるようになりました。

しかし、まだ在留特別許可すら出ない人もいます。引き続き、皆様の関心をお寄せください。

 ホダダットさんの関連記事(読売新聞2008年2月15日付)


★ 【報告】アフガニスタン難民の在特を求めて法務省へ申入れ 2006/5/22


東京の法務省入管局に出向き、みなさんからいただいたアフガニスタン難民(特に少数民族ハザラ人に属する人々)に在特を求める署名提出と申し入れを行ってきました。

この日の申入れは、民主党の郡和子衆議院議員が仲介してくださり、自治労大阪府本部の畑中恭一さん、部落解放同盟大阪府連の安田さん、大阪府教組の横川万寿美さん、部落解放大阪府民共闘会議の山根健二さん、堀野一さんが出席してくださいました。法務省からは、石崎勇一審判課補佐官、辰巳友宏難民審判係長、柳本博警備補佐官、都留信弘難民認定室庇護係長らが出席されました。

署名は、今年1月にも、昨年から部落解放同盟大阪府連が先行して集めてくださった7000筆をすでに提出しています。今回、さらに、2万9500筆余の署名を提出することができました。特に、解放共闘の山根さん、堀野さん、そして連帯労組生コン支部の城野さんのご尽力でいただき、これだけの署名を提出することができました。誌上であらためてお礼をもうしあげます。ほんとうにありがとうございました。

申入れの最大の眼目は、法務省にアフガニスタンの状況の悪化を認めてもらうことでした。当初、法務省は、2001年にカルザイ政権が誕生し、アフガニスタンの状況は好転した、と主張するのみで、私たちが主張するような昨年来の状況の悪化は認めようとしませんでした。しかし、最終的には、アフガニスタンの状況が悪化していることを認めていました。これは従来にはない変化だと思います。石崎さんは、あくまで個別事情とのことで、昨年、単身者で難民訴訟も行っていなかったハザラ人2名に在特が出た事例についても、決定の背景にある状況認識についても口をつぐんだままでした。

しかし、一方で、「これからもUNHCR、アムネスティ・インターナショナルに助言を求めながら判断します」と、国連難民機関と国際的NGOの意見を尊重するとも発言してくれました。

現在日本で保護を求めているアフガニスタン人(多くはハザラ民族)は、体に障害があり病院に通院したり、あるいは日本の収容経験をきっかけに精神科の継続的治療が必要だったり、祖国に彼らを迎え入れる社会的ネットワークを欠いたりしている人がほとんどです。UNHCRの最近の報告書も、全土を覆うようなものではないにしろ、少数民族への迫害が存在することを認めています。治安が悪化し、民族的緊張が高まるなか、復興が停滞しているアフガニスタンへの帰還は持続可能な選択肢ではありません。

アメリカの戦勝に沸き、アフガニスタンの将来を楽観する意見が支配した2002年はじめ、「アフガニスタンは安全じゃない。差別はなくならない」と主張した彼らは、次々に在留資格を拒まれ、収容施設に監禁されました。今ようやく彼らの主張が正しかったことが、アフガニスタンの悲惨な現状という対価を払って証明されようとしています。

UNHCRやアムネスティに、日本政府への助言を求めながら、大阪でも個別の再審請求などを通じて、明日の見えないアフガニスタン人たちに1日でも早く安定した在留資格を獲得したいと思います。

 ▲ページトップへ


★ アフガン難民申請者グラム・サキさんに在留特別許可! 2006年1月26日

1月10日の申し入れ後、日本人の方と結婚していたアフガン難民申請者に在留特別許可が出ました。結婚後もなかなか在留資格が認められませんでしたが、ようやっと認められ安定した生活に向かえそうです。皆さんのご協力ありがとうございました。

しかし、まだ数人在留資格が認められず、不安定な毎日を過ごしているアフガン難民申請者がいます。このあとも「○○さんに在留特別許可!」のニュースが掲げられるように皆さんのご協力をお願いします。

 署名用紙はもう少し下です↓。


★ 法務省に署名と申し入れ書を提出! 2006年1月10日

1月10日に「アフガニスタン難民に在留特別許可を求める署名」を法務省に提出しました。

この署名は昨年6月から集めてきたもので 5669筆 集まりました。
ご協力ありがとうございました。もう少し集め1万筆にはしたいと思いますので、引続きご協力お願いいたします。

 アフガン難民の在留資格を求める署名用紙(pdf・95.4 KB)

署名の送付先:
  大阪府大阪市中央区内本町1-2-13ばんらいビル6F602市民オフィス内
    RINK(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク)
    Eメールアドレス:rink@lion.zero.ad.jp
  ・またはお近くのRAFIQメンバーまで

今回の署名は昨年4月の国会議員署名に続く第2回目の取り組みです。
この時は50名近くの議員が賛同してくださいました。
その後8月には2名の難民申請者に「在留特別許可」がおりましたが、その後は変化は見えません。この2名のことを希望に、(他の申請者との違いはあまりないように思えるのですが判断基準がわかりません)情勢が悪化するアフガニスタンではなく1日でも早く日本で安心して暮せるようになってほしいと思い今回の署名の提出を行いました。
法務省の対応は、しっかり受け取りましたが「ケース・バイ・ケースで考える」という受け答えでした。

なお、10日は法務省への提出の後に、4月に協力していただいた国会議員さんへも報告にまわり法務省記者クラブとも話し合いを持つことが出来ました。

  申し入れ書 (書面はフルネームで提出)

 ▲ページトップへ


★ 在日アフガン難民 ダウドさん・マンスールさんに在留特別許可! 05/08/20

ご支援ありがとうございました。以下は参考としてご覧ください。

 『在日アフガニスタン人 ダウドさん・マンスールさんを収容しないで!
  難民として認めて!!』 05/08/11


しかし、以下のようにまだ日本中には強制送還をいつ言い渡されるか、収容されるかとおびえるアフガン難民がたくさんいます。
引き続き、皆さまのご支援をよろしくお願いします。




★ 在留資格を求める署名活動を開始! 
2005年6月〜

3月29日、広島地裁でアフガン難民が全面勝訴するも、法務省が控訴し、判決が確定できないので、身分は仮放免状態。4月7日大阪地裁にて一アフガン難民の難民性が認められたものの、強制退去令書はそのままという判決。7月1日、大阪地裁にてアフガン難民の難民不認定処分の取り消しの求めは却下という、未だに身分が安定せず、医療が受けられない、生活は安定せず、裁判に負けたことなどで、収容される恐れを抱く、アフガン難民。
しかし、依然としてアフガンは治安も悪く、周辺国にいる難民もなかなか帰れないでいます。日本にいる間は、彼らに在留資格を求めていけたらと思います。
RAFIQも賛同していますので、ぜひご協力ください。


<アフガン難民の話を聞きたいのだけど……>
 多くの方にぜひアフガン難民の現在の様子、心情を聴いていただければと思います。
 詳しくは、上記「書名の送付先」、またはお近くのRAFIQメンバーまでご連絡くださいますよう、お願いします。


★ 経過報告 2005年3月〜2005年5月

在日難民との共生ネットワーク「RAFIQ」が活動を開始するきっかけになった入管に収容されていたアフガン難民申請者が、難民不認定処分や退令処分取消を求めて起こした裁判の判決を次々に迎えようとしています。
タリバン政権の時代に日本に庇護を求めてきた彼らを、「タリバンはもういない、アフガンは平和になってきた」と原告敗訴の判決が下ると、また入管に逆戻りするかもしれない。
入管の中で絶望感が増大して、また、自殺を考えるかもしれない。
ここにいるより、アフガンで原理主義者たちに殺されるほうがいいと考えるかもしれない……

真の人道支援とは、なんでしょう。
彼らを何で「日本にいてていいよ」と言えないのでしょう。
せっぱ詰まったアフガン難民はまとまり、国会議員に訴え、「日本にいていいんじゃないか」という署名を自らの手で2005年3月23日から3日間支援者とともに、各議員事務所を訪れ、お願いしました。

その際には各方面の支援を頂き、いろいろな出会いがあったようです。
また、先日の広島地裁での完全勝利なる判決もありましたが、全てのアフガン難民がこの判決がくだるとは思えません。あと一押し、彼らはがんばるつもりです。
私たちも彼らの思いに支援できるようにがんばりたいと思います。

<在日アフガン難民って?>

 1994年あたりから2000年、タリバン政権だったアフガニスタンから、タリバンの迫害を逃れて日本へ庇護を求めてきた、アフガニスタン少数民族のハザラ人たちです。
 彼らは昔のつてを頼ったりして、なじみの深いこの日本で、難民申請をしたのですが、申請のやり方が分からなかったり、母国に名前が知れるのを恐れたりして、ほとんどの人が入国後の60日ルールに引っかかり、難民不認定になった人たちです。しかし、迫害を恐れて帰ることもできず、入管で定期的に更新する「仮放免」手続きで今も日本で生活しています。
 中には、難民であるのに、不認定はおかしいと裁判をしている人がいます。その人たちの判決がそろそろ出始めます。今までの判例でいくと、ほとんどのアフガン難民申請者は「タリバンはもういない」「アフガンは平和になった」という判決を受け、入国管理局に再収
容され、あるいはあきらめて危険を承知の上で自主帰還しています。
立ち上がろうとしている難民申請者たちは、母国の現状から、自分たちが帰還しても平和に生活することもできず、命を狙われるだけと、この事実をもっと日本の政府にも知ってもらいたいと、まず国会議員にこの動きを支援して頂くことにしました。

彼らが一番恐れていることは、また入国管理センターに収容されることと強制送還です。

<アフガンは平和になったんじゃ?>
確かにタリバン政権ではなくなりました。しかし、大統領選で見られたようにタリバングループと思しき武装勢力が、選挙を準備する国連職員や投票に応じようとする人たちを急襲したり、脅かしたりしました。その後も治安もなかなか改善されず、人々は自分を守るため
の銃器を携帯しなければなりません。
また、国外の難民は帰還すると生活基盤確立のために、けし栽培に従事することとなり、アフガニスタンは世界でも有数の麻薬生産国になっています。
これが彼らの望む『平和』でしょうか。

<なぜわざわざ国会議員に会って署名を集めるの?>
  1. 難民当該が動くことで、本人たちが自分たちが主体であるとの自覚が生まれる
  2. 当該が直接訴えることで高い訴求力が出る。
  3. 日本の支援者、議員さんたちの励ましを直接実感できれば、仮に収容されてもがんばる気持ちになる
  4. また収容されたとしても、直に当該難民に会ってもらえば、収容された後も、議員さんたちに助けてあげようというモチベーションが生まれるのではないかと思っています。
<私たちは何をすべき?>
  1. カンパのお願いです。アフガン難民の交通費、宿泊費などに使用します。関西・名古屋方面から参加します。
郵便口座 店名:四三八 店番:438 口座番号:14360−66776681 口座名義:RAFIQ
(通信欄に「アフガン支援」と書いてください。)

●要請団体
RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)
NICE
アムネスティ・インターナショナル
東京アフガニスタン難民弁護団
大阪アフガニスタン難民弁護団
RINK(すべての外国人労働者とその人権を守る関西ネットワーク)


● 2005年4月7日民主党の、翌8日公明党のそれぞれ難民プロジェクトチームに支援者や弁護士と共に参加、アピールしました。
  • アフガンの問題がまだ終っていないことを再確認。
  • しかし、国民の世論として、難民が存在すること、また在留することの高まりが見えてこない。
  この2点を再確認し、支援者と共に協力していくことを約束しました。

● 2005年4月25日までに公明党議員が、法務省に訪問する準備をしてくださいました。

● 2005年4月26日、支援者の二人(アムネスティ・インターナショナル、RINK)と公明党議員と共に、法務省へ要請しました。

● 2005年5月21日、アフガン難民と支援者との今までの報告とこれからのことを話し合いました。これからの予定として、次のことをしていくことを確認しました。
  • アフガン難民がじかに話ができる場を作っていく。
  • 状況の背景などが分かるビデオを製作する。
  • 在留特別許可を付与するよう、署名を行なっていく(長期的に)。
  • 署名議員への働きかけ。
★ 署名国会議員(敬称略) (衆参・所属党)
  賛同署名していただいた国会議員の皆さま、ありがとうございました。
  これからも注目し、ご協力よろしくお願い申し上げます。

遠山清彦(参・公)
荒木清寛(参・公)
山本喜代宏(衆・ 社)
中村 哲治(衆・民)
漆原良夫(衆・公)
辻  恵(衆・民)
藤田幸久(衆・民)
山花郁夫(衆・民)
五島正規(衆・民)
谷合正明(参・公)
稲見哲男(衆・民)
榛葉加津也(参・民)
井上哲士(参・共)
土井たか子(衆・社)
喜納昌吉(参・民)
千葉景子(参・民)
池坊保子(衆・公)
今野東(衆・民)
ツルネン・マルティ(衆・民)
江田五月(参・民)
近藤昭一(衆・民)
石毛^子(衆・民)
水島広子(衆・民)
田英夫(参・社)
阿部知子(衆・社)
神本恵美子(参・民)
小林千代美(衆・民)
赤嶺政賢(衆・共)
石井郁子(衆・共)
阿久津幸彦(衆・民)
又市征治(参・社)
糸数慶子(参・無)
福山哲郎(参・民)
山本香苗(参・公)
横光克彦(衆・社)
牧野聖修(衆・民)
穀田恵二(衆・共)
大谷信盛(衆・民)
山下栄一(参・公)
照屋寛徳(衆・社)
赤松正雄(衆・公)
山口那津男(衆・公)
首藤信彦(衆・民)
浮島とも子(参・公)
中川 治(衆・民)
     (順不同)

★ 資料集

国会議員へのお願い(PDF・233KB)

国会議員への直接配布パンフレット

表紙
 表紙←表(1.26MB)・(1.32MB)
 本文 1ページ(1.21MB) 2ページ(544KB)
     3ページ(1.06MB) 4ページ(761KB)

法務省への申し入れ書(pdfファイル)

署名要請するため上京したアフガン難民の判決が出ました。
共同通信 3/29 
読売新聞 3/29 




 ▲ページトップへ
 
皆さんは難民申請者が大阪府茨木市にある西日本入国管理センターに
収容されていることをご存知ですか?
現在、スリランカ人、ビルマ(ミャンマー)人などが収容されています。
日本は難民条約を批准しているにもかかわらず、難民を受け入れようとしていません。
明確な理由なく1年以上収容されている人もいます。
刑務所と同じような長期収容の中で、自殺未遂・人権侵害なども起こっています。
同じ人間として難民のことを一緒に考えてみませんか?
★カンパをお願いします。
活動に賛同してくださる方はぜひともカンパをお願いいたします。
郵便口座 店名:四三八 店番:438
口座番号:6677668
口座名義:RAFIQ

すべてのコンテンツ(一部を除く)の著作権はRAFIQ及びその関係者に帰属します。