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● マララさん 難民受け入れ「カナダに倣って」米に苦言
 (17/4/13 毎日新聞)


毎日新聞2017年4月13日09時31分(最終更新4月13日11時44分)

 ノーベル平和賞受賞者マララ・ユスフザイさん(19)が12日、カナダの首都オタワの連邦議会で演説し「世界で最も無防備な子どもたちに向け、カナダは扉と心を開き続けてほしい」と述べ、紛争地からの難民受け入れに積極的なカナダ政府の姿勢を高く評価した。AP通信などが伝えた。

 マララさんは「隣国もカナダの例に倣ってほしい」と強調。イスラム諸国の一部から入国を制限するトランプ米政権の姿勢に苦言を呈したと受け止められている。

 マララさんはトルドー首相からカナダ名誉市民の称号を授与された。(共同)

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