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● 国連事務総長 難民支援へ国際社会の連帯を呼びかけ
 (17/2/1 NHKニュース)


2月1日14時09分

アメリカのトランプ大統領が、すべての国からの難民の受け入れを一時的に停止するなどして、国内外で混乱が広がる中、国連のグテーレス事務総長は31日、「国際的な難民支援体制の規範が壊されようとしている」との声明を発表し、難民を支えるため、国際社会の連帯を呼びかける姿勢を示しました。

アメリカのトランプ大統領が、すべての国からの難民の受け入れを一時的に停止するよう命じ、空港で拘束される人が相次ぐなど混乱が広がる中、国連の報道官は31日、グテーレス事務総長名の声明を発表しました。

声明では、難民の受け入れ停止は社会の根本的な規範に反するほか、テロリストの宣伝に利用されるおそれがあると指摘したうえで、「各地で見られる国際的な難民支援体制の規範を壊す、こうした決定を極めて憂慮している」として、強い危機感を示しています。

グテーレス事務総長は今月中旬に開催されるG20の外相会合に合わせて、ドイツを訪問することになっていて、現地で各国の外相や、メルケル首相との会談を通じて、難民を支える国際社会の連帯を呼びかけることにしています。

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