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● 国連機関 「米は難民保護で指導役継続を」共同声明
 (17/1/28 毎日新聞)


 2017年1月28日21時34分(最終更新1月28日21時34分)

 トランプ米大統領が難民の受け入れ凍結や一部のイスラム教国出身者の入国制限を決めたことを受け、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と国際移住機関(IOM)は28日「紛争や迫害を逃れてきた人々の保護で、米国が強い指導的役割を続けていくよう望んでいる」との共同声明を発表した。

 声明は、移民や難民は「宗教や国籍、人種にかかわらず、平等な保護や支援、再定住の機会を与えられるべきだ」と訴え、イスラム教徒への排他的な態度を示すトランプ氏に懸念を示した。(共同)

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