※ このページの関連カテゴリです。カテゴリアイコンをクリックすると、そのインデックスページにジャンプします。

● シリア男性「難民認めて」都内で講演、現状訴え
  (15/10/4 東京新聞)


 2015年10月4日 17時16分

 内戦が続くシリアから日本に逃れ、難民認定を求める訴訟を東京地裁に起こしているシリア人男性(22)が4日、東京都内で講演し「安全がほしくて逃げてきた。日本で難民と認められて大学に通いたい」と訴えた。

 男性は2012年に来日した。シリアでは大学に通っていたが、日本を経由してきょうだいのいる英国へ逃れようとした。しかし、ブローカーにだまされてフランスにたどり着き、日本に戻ることになったという。

 日本で難民認定を申請したが退けられ、現在は人道上の配慮から期限付きの在留許可を得て滞在している。今年3月、他のシリア人男性3人とともに提訴した。
(共同)

RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)
事務所:〒532-0002 大阪市淀川区東三国4丁目9-13 なんみんハウス
TEL・FAX:06-6335-4440    Mail:rafiqtomodati@yahoo.co.jp
http://rafiq.jp/
すべてのコンテンツ(一部を除く)の著作権はRAFIQ及びその関係者に帰属します。