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● ロヒンギャ、離島に強制移転へ=難民キャンプが観光に影響?―バングラ  (15/5/27 時事通信)


 【ニューデリー時事】バングラデシュ政府高官は27日、隣国ミャンマーから避難してきたイスラム系少数民族ロヒンギャの難民キャンプを、ベンガル湾の離島に強制移転する意向を表明した。難民キャンプの存在が観光業に悪影響を及ぼすとの懸念が移転計画の背景にあるという。AFP通信が報じた。

 バングラデシュ災害対策省管轄下にあるミャンマー難民団体の責任者アミト・クマール・バウル氏は、ハシナ首相の指示の下、南東部コックスバザールにある2カ所の難民キャンプを約100キロ離れたパティヤ島に移す計画を進めていると明らかにした。既に島内の新たな難民キャンプ候補地の選定も終わったという。

 ミャンマー国境に近いコックスバザールはビーチリゾートとして有名で、国内外から多くの観光客が訪れる。(2015/05/27−22:03)

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