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● 難民の大量脱出を否定=ミャンマー副大統領
  (15/5/22 時事通信)


 【バンコク時事】ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャ族らを乗せた密航船が相次いで見つかっている問題で、ミャンマーのニャン・トウン副大統領は21日、首都ネピドーで開かれた会合で演説し、ミャンマーを出国した海上難民との説は「完全に誤り」で、大半はミャンマー出身者ではないと主張した。国営メディアが22日伝えた。
 副大統領はまた、多くのロヒンギャ族が住む西部ラカイン州での抑圧や差別が原因でロヒンギャ族がミャンマーを出国しているとの指摘についても、現地の状況とは「全く異なる」と述べたという。(2015/05/22−05:31)

【写真】20日、インドネシア・アチェ州東部沖で、漁船にえい航されるロヒンギャ族の乗った密航船(AFP=時事)

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