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● 難民弁務官、日本の難民政策に期待  (09/11/20 TBSニュース)


 日本が来年からミャンマーの難民を受け入れる「第三国定住」を開始することについて、来日中のUNHCR=国連難民高等弁務官事務所のグテーレス高等弁務官は「重要な一歩になる」と期待感を示しました。

 「日本はアジアで初めて第三国定住を開始する国となります」(国連難民高等弁務官事務所 グテーレス高等弁務官)

 UNHCRのトップ、グテーレス氏は、日本が来年からミャンマー難民を受け入れる「第三国定住」を始めることを歓迎しました。

 日本は来年から3年間にわたってタイに逃れたミャンマー難民を年におよそ30人、試験的に受け入れる予定になっています。

 グテーレス氏は、受け入れには政府や地方自治体、NGOの間の緊密な連携が必要なだけでなく、難民が定着するためには社会のサポートが重要だと強調しました。

 「教育や言葉の習得は重要です。もちろん、雇用機会や子どもが学校で定着することも大事です。日本はこれらの状況にうまく取り組むことと思います」(国連難民高等弁務官事務所 グテーレス高等弁務官)

 来日中、鳩山総理や岡田外務大臣と面会したグテーレス氏は、今回の受け入れが「非常に重要な一歩になる」として、今後の日本の難民政策に期待感を示しました。(20日21:58)

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