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● 【緊急!】ガーナ難民男性の在留資格を求める嘆願署名


● 【緊急!】ガーナ難民男性の在留資格を求める嘆願署名
RAFIQが長く支援しているガーナ難民男性の在留資格を求める嘆願書を法務大臣及び大阪入管に提出するため、皆様にご協力をお願いします。
6月24日の「世界難民の日関西集会2018」に本人らがアピールを行いました。その場で署名してくださった方、ありがとうございました。

 提出方法 提出締切:2018年7月25日(水) その後本人の出頭日に提出します。
  •  6/24「世界難民の日関西集会2018」の会場へ直接持っていく。
  •  郵送で送付:RAFIQ 〒532-0002 大阪市淀川区東三国4-9-13 なんみんハウス
  •  FAXで送付:06-6335-4440 (なんみんハウス)まで
  •  データで送付:rafiqtomodati@yahoo.co.jp まで
    Word版→署名入力して、印刷せず、メール添付でもOK!
    PDF版→署名記載後印刷して、写メやスキャンなど画像データにしてメール添付でもOK!
    署名呼びかけと嘆願署名 PDF版(自筆署名を!)  Word版

 2018年6月 RAFIQ

● 嘆願書署名呼びかけと嘆願書

    署名呼びかけと嘆願署名 PDF版(自筆署名を!)  Word版

ガーナ人難民の在留許可を求める嘆願書への署名を!

 RAFIQが5年来、支援しているガーナ人男性、Y・S氏(34歳)はガーナ北部でイスラム原理主義者グループから迫害され、2013年に日本に来日しましたが、入国管理法違反に問われ大阪入国管理局、大村入国管理センターに通算11ヶ月、収容されました。
 収容中に難民認定申請をし、大村入国管理センターから2014年3月に仮放免されて、日本人女性と知り合い2016年4月に正式に結婚しました。

 難民認定手続きでは、入管の厳格な証拠提示要求などから不認定となり、それを取り消すべく訴訟を起こしましたが先日、残念ながら高裁で棄却されてしまいました。

 一方、結婚して早や2年2か月が経過し、奥様と実家からの献身的な努力でなんとか生活を維持していますが、結婚の実態(同居していることなど)に何の問題もないにもかかわらず入管は依然として在留特別許可(日本人配偶者との婚姻による在留資格)を付与していませんし、付与しないことについて合理的な説明もありません。

 是非、皆様の賛同をいただき、法務大臣及び大阪入国管理局長に在留許可を求める嘆願書に署名していただきますようお願い申し上げます。

 提出締め切り日 2018年7月25日
 署名送付先  〒532-0002 大阪市淀川区東三国4丁目9-13 なんみんハウス
           FAX:06-6335-4440
           rafiqtomodati@yahoo.co.jp
            (自筆署名文を写メ又はスキャンしてデータ送付)
RAFIQ S君夫妻を救う有志一同

2018年7月
法務大臣殿
大阪入国管理局長殿

嘆 願 書

 ガーナ人Y・SとM夫妻は正式に結婚して以来、既に2年以上が経過しています。結婚生活は真正なものであり、スレマナ氏の日本語や日本文化の習得努力は大いに称賛するべきものであるため、早急な在留特別許可及び日本人配偶者としての在留資格の付与を求めます。

    署名呼びかけと嘆願署名 PDF版(自筆署名を!)  Word版


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RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)
事務所:〒532-0002 大阪市淀川区東三国4丁目9-13 なんみんハウス
TEL・FAX:06-6335-4440    Mail:rafiqtomodati@yahoo.co.jp
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