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● 【緊急募金】インドネシア地震 アチェ漁民への支援


皆さま、

アチェ漁民への支援金について報告します。

12月10日〜20日までの短期間でしたが、集会などやRAFIQの口座などで集めた支援金は以下のとおりです。

カンパ袋で集めたもの 24726円
        振込など 26000円
RAFIQからのカンパ  29274円
            計 80000円

短期間でしたが、日本円で約8万円(8856500ルピア)を支援金としてリリアン・ファンさんの団体「グッターニョ(The Geutanyoe Foundation)」送りました。アチェでの、ロヒンギャ難民支援に使ってくださるよう伝えました。
ご協力ありがとうございました。

この団体の活動内容や地震後の様子などはHPやFacebookのページがありますので、ぜひ様子をご覧ください。

 ・グッターニョ(The Geutanyoe Foundation) HP Facebook
(更新 17年1月15日)



皆さま、

12月7日にインドネシアで地震がありました。
マグニチュード6.5 死者が8日で102人を超えています。

RAFIQは12月5日に「人道危機に日本は何ができるのか」の講演会をアムネスティと共催しました。
この時のゲストがリリアン・ファンさんという今回地震のあった、インドネシアのアチェ地域で難民支援を行なっている方でした。

彼女のお話で感銘を受けたのは、インドネシアにボートピープルで来たロヒンギャ難民を政府は押し返そうとしましたが、アチェ地域の漁民は「海の慣習」によって動き、村の人たちは「同じ紛争の犠牲者」であるとして、逃れてきた人たちに共感」し、救助し、その後の支援も行っているという事でした。

彼らは、救助することによってその日の水揚げは出来なっくなったり、漁船が破損したりもありました。
また、インドネシア政府は彼らに「不法移民を助けた」という事で2週間の漁業権の剥奪も行っていました。

この話を聞いた直後の彼らの住んでいる地域での地震を聞いて、何もしないわけにはいかないと思います。
海外の支援は始めてですが、彼女の団体なら必ずロヒンギャ難民と漁民のために使ってもらえると思います。
ご協力をお願いいたします。

RAFIQ緊急支援 インドネシア地震支援金募集
インドネシアアチェ地方のロヒンギャ難民と、
ロヒンギャ難民を助けたアチェ漁民に渡します

 リリアンさんの団体「Yayasan Geutanyoe- A Foundation for Aceh」に送ります。

  期間 12月10日〜12月20日まで

  RAFIQの口座へ振り込んでください。

  必ず「インドネシア地震支援」と記入してください。

● 郵便局(ゆうちょ)
  店名:四三八 店番:438
  口座番号:6677668
  口座名義:RAFIQ

【関連Web】
 ・12/5難民危機に日本は何ができるのか 人道支援のスペシャリスト来日!
 ・ビルマ難民:ロヒンギャ難民の背景

 ・インドネシア・アチェ州の地震、約100人死亡 数百人が負傷 (16/12/8 ロイター)

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