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● 西日本入国管理センターに収容されている方の仮放免を求める署名にご協力を (完了)

   ※ この署名は終了しました。ご協力ありがとうございました。

★ 第3次集約分署名を西日本入管に提出

「西日本入国管理センターに収容されている方の仮放免を求める署名」は、4月21日、第3次集約分160筆を西日本入管に提出いたしました。
合計で1824筆の署名を提出したことになります。
署名にご協力くださいました皆さまにあらためて御礼申し上げます。

西日本入管の長期収容者は3月下旬から準備が整った方から仮放免許可が決定し、仮放免されています。4月20日現在で20人前後は仮放免されているであろうと思われます。
皆さまの署名だけにとどまらず、被収容者や当事者家族、抗議の呼び掛けに応じてくださった市民の皆さまの力の成果だと思います。
特に被収容者自身が給食拒否の行動をしたことで、支援者の呼応した動きだけでなく、メディアにも通じ、多くの方々の目にとまったことは大きなことです。

しかし、仮放免しただけでは日本に安心して住めません。仮放免の身であるなら、再収容されるおそれは限りなくあるのです。特に難民申請をした人は、母国に帰ることさえもできません。
今まで以上にさらなる関心とご協力をお願い致します。

 2010年4月23日

 ・ハンスト実った? 体調不良仮放免相次ぐ 西日本入管 (10/4/5 朝日新聞)



★ 被収容者70名以上がハンスト行動

第3次集約は、3月31日をもって締め切らせていただきました。皆さま、ご支援ありがとうございました。

12月末から2月半ばまでに、2名の仮放免が実現した後、長期収容者は一向に減らず、3月半ばには40名以上の1年以上の収容者がいることが判明しました。
3月8日、男性の被収容者70名以上が入管の給食を拒否するハンガーストライキに入り、初日には一部入管の職員が武装態勢でハンスト参加者に圧力を加え、無抵抗の5人を懲罰房に入れるという暴挙に出ました。
しかし、それにもめげず約10日間ハンストは続けられました。
このかん、メディアの報道もあり、支援者が呼びかけ皆さまが入管への抗議をしていただきました。12日には緊急要請を支援者側からも入管に申し入れ、23日にも難民申請者含む17名の被収容者の仮放免を要請し、申し入れしました。30日に回答がありました。
30日にもあらたに12名の仮放免要請をしました。30日までに3名の仮放免があり、5名の仮放免を準備中(4月1日に内1名が仮放免)ということでした。

こうした感触を得られたことは、被収容者の人たちが団結して要求した成果であり、皆さまのご支援や入管への抗議の成果であると私たちは思っています。ありがとうございました。
なお、ハンストは19日から中止しています。

しかし、依然として長期収容者、体調不良者はまだ収容されています。
これ以上、被収容者を苦しめないために、注目していきましょう。

   2010年4月1日

  ・ 3月12日 西日本入管へ「緊急要請」を提出

  ・長期収容者「3倍増」 西日本入管を市民団体が調査 (10/3/18 朝日新聞)

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★ 第2次集約924筆を西日本入管へ提出

第1次集約分提出の後、2月21日までに寄せられた署名924筆を、2月23日に申し入れと同時に提出させていただきました。ご協力ありがとうございます。
これで、前回と合わせ、1664筆を提出したことになります。

12月末から2月半ばまでに、私たちが体調不良などで心配する人たちが2名、当事者の努力や皆さまのご支援によって仮放免がようやく許可され、仮放免されました。

が、まだかなりの体調不良の方が収容を余儀なくされています。
そして、長期になっていく収容者も増えてきています。西日本入管は収容者に仮放免の許可・不許可をもう少し早く回答するようにすると約束したそうですが、仮放免許可の方向ということではなさそうです。

引き続き、署名をよろしくお願いします。

  ・ 2/23西日本入管一斉面会



★ 第1次集約740筆を西日本入管へ提出

2009年12月20日に第1次署名を集約し、740筆を西日本入管センターへ申し入れ、署名を提出させていただきました。ご協力ありがとうございました。
署名の提出により被収容者の仮放免が促されることを切に願います。
長期収容者がいるのは西日本入管だけではありません。日本全国の入管に体や心を痛めている収容者がいます。この人たちのためにもどうぞ今後ともますますのご協力をお願いします。

  ・ 09/12/22西日本入管一斉面会

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★署名のお願い ※ この署名は終了しました。ご協力ありがとうございました。

私たちは、「長期収容は人権侵害である」との立場から西日本入国管理センター(大阪府茨木市)の被収容者について、以前より以下の方の早急な仮放免を求め、活動してきました。
しかし、今年の夏ごろから、これまでなら仮放免となるケースでも仮放免申請が不許可となり、誰一人として仮放免がなされていません。このままでは、収容1年、2年は当たり前という5,6年前の悲惨な収容所に逆戻りしてしまいます。
私たちは特に以下の方についての仮放免を要請し、外界と遮断され密閉の中で時間的・空間的感覚を失い、苦痛を与えている状態から解放してほしいと申し入れたいと行動します。
この現状をどうぞ理解していただき、ご協力よろしくお願いいたします。

私たちは西日本入国管理センターで次の状態にある被収容者の仮放免を要請します。

  署名呼び掛け(pdf)  署名用紙5名連記用(pdf版)

1> 難民申請者及び訴訟を起こしている方
2009年9月現在、全国の入国管理センターに150名以上の難民申請者が収容されています。法務省は、難民申請者の陳述書を翻訳がないからとして受け付けないなど、およそ認定機関の体をなさない貧困な難民制度を強要する一方で、国連高等難民弁務官事務所(UNHCR)の「庇護希望者の拘禁は例外的措置にとどめるべき」との勧告や国会での2004年の付帯決議に反して、懲罰的、報復的収容あるいは難民としての立証を妨害するための収容を続けています。
また退去強制取り消しの裁判を起している被収容者については、劣悪な収容施設での収容が長期化し、拘禁症状が現れ、心身ともに悪化しています。
2> 日本人の配偶者及び在留資格(定住、永住)のある外国人の配偶者
家族の結合と保護は万人の権利です。人権規約でも「家族の結合権」は保障されています。しかし、真摯な結婚であるにもかかわらず、入国管理局は、保護すべき価値を否定し、「偽装結婚」として、多くの外国人配偶者を長期に収容されています。
3> 収容継続のままでは適切な治療ができない罹病者、及び収容設備では腰痛など身体に支障がでる者
西日本入国管理センターには、内科医1名のみが勤務しています。収容が3ヶ月を過ぎると多くの方が心身の疼痛を訴えています。その中には内科医のみでは対応できない「病気」の方もいます。
収容が3ヶ月を過ぎると多くの方が心身の疼痛を訴えています。その中には高血圧症、胆石、子宮障害、脂肪種等の持病をもつ方がおり、収容所では適切な治療が受けられません。また足や腰に痛みのある方は入国管理センターの畳の部屋での行動が苦痛を伴っています。

2009年11月

  入管問題かんさい支援ネットワーク(かんさいネット)
RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)
(社)アムネスティ・インターナショナル大阪難民チーム
西日本入管センターを考える会
TRY(外国人労働者・難民と共に歩む会)
日中友好雄鷹会大阪府本部
日本ビルマ救援センター

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