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● 学習会 〜難民についてもっと知りたい

 〜難民と一緒に暮らせる街に〜の学習会はこちら

難民についてもっと知りたい!VOL.9
日時 2003/8/9(土) 18:00〜21:00
場所 クレオ大阪北
内容 ●難民問題とRAFIQの活動
●ユノス・タヒリさん1周忌に寄せて
●ビルマ難民Zさんを迎えて
●交流会など

ビルマ難民Zさんについて
4月10日朝日新聞より
<難民認定めぐり国賠命令>
ーーー政治亡命のミャンマー人東京地裁、全国初めてーーー
 
 民主化運動に参加し政治亡命を求めて来日したミャンマー人(ビルマ)人男性(30)が、難民認定手続きの間、東京入国管理局に1年近く身柄を拘束されたとして、国に1177万円の賠償を求めた訴訟の裁判が9日、東京地裁であった。藤山雅行裁判長は 「法相は、男性の供述内容を公正かつ慎重に評価する法的義務に違反し、過失があった」と述べ、国に慰謝料など950万円の支払いを命じた。難民認定を巡り、政府の法的責任を認めて賠償を命じたのは初めて。
 男性は98年3月に来日し、すぐに難民認定を申請したが、法務省は難民と認めずに身柄を拘束した。男性は99年1月に処分の取り消しを求めて提訴。99年3月に仮放免され、02年3月に一転して難民と認められたため、国家賠償請求に切り替えて訴訟を続けていた。

□資料:アムネスティ日本:アウンサン・スー・チーさんの軟禁と情勢について
難民についてもっと知りたい!VOL.8
日時 2003/5/31(土) 18:00〜21:00
場所 クレオ大阪北
内容 ●アメリカNGOの報告 原 文次郎さん
●難民認定法改正についての法務省行動報告
●5月の入管署名提出の報告など
●難民申請者の声

難民認定法の改正案が国会で審議されています。
この法案や外国人対策は有事立法とともに、自らが戦争を起こす国へ向けた準備です。アフガニスタンへは復興支援をするのに、日本にいるアフガニスタン難民は認めないのが日本の政策です。アフガニスタン支援は誰のためにするのでしょうか。アフガニスタンを攻撃していて、アフガニスタンの復興予算はほとんど計上していないのが、アメリカです。
今回はアメリカで難民支援の運動などに参加してきた原さんのお話をききました。
難民についてもっと知りたい!VOL.7
日時 2003/4/30(祝) 1:30〜3:30 交流会4:00〜5:00
場所 クレオ大阪北
内容 ●日本の難民について(週刊子どもニュースなどから)
●オーストラリアの難民事情 片岡さん 資料(pdf)
●RAFIQ活動報告
●仮放免されたビルマ難民より
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難民についてもっと知りたい!VOL.6
日時 2003/3/21(祝) 1:30〜3:30 交流会4:00〜5:00
場所 クレオ大阪北
内容 ● 大阪の難民弁護団、上先生のお話
  資料 難民法改正問題(pdf)
● 難民問題とは(ビデオ上映)
● 在阪難民から 入管の難民の直訴状

イラク攻撃が始まった次の日ということでしたが、 反戦の意味も込めて日本の難民認定法の問題点を考えられました。
上弁護士が整理してお話しして下さり、活発な質問もあり内容が深まったと思います。
新聞で見て来てくださった方や19日の水フォーラムのビデオ企画(MBSのドキュメンタリーと「二人が見たアフガニスタン」を上映しました)で知った方も来てくださりました。
難民についてもっと知りたい!VOL.5
日時 2003/2/11(祝) 2:00〜4:00
場所 エル・おおさか
内容

●12月30日〜1月20日のアフガニスタン報告
 RAFIQメンバーがアフガニスタンとハザラ人の今の状況などを映像などを交えて報告。
●クルド人について
 「クルド人とクルディスタン」 の著者である中川喜与志さんのお話。クルド人について はイラク攻撃でも注目を浴びています。クルド人と立場からの中東のとらえ方も。

難民についてもっと知りたい!VOL.4
日時 2002/11/30(土) 18時30分〜21時
場所 茨木市福祉文化会館
内容 ●大阪の難民弁護団、空野先生のお話
  ミャンマー、クルド問題なども学習
● RAFIQ・「10.12」の活動報告
<空野の先生より> レジュメ 日本の難民認定手続きの問題点(pdf)
<入管の面会報告> TAKAより
・現在、(11月30日)西日本入国管理センターにはアフガニスタンのハザラ人3人・イランのクルド人1人・ビルマの民主化運動をされていた方1人が収容されています。
 11月にはトルコのクルド人が1人仮放免されましたがアフガニスタンのハザラ人が
2人収容されました。
 RAFIQとしては難民だけでなく無国籍の方と、20才の誕生日に収容された中国人の大学生の支援もはじめました。無国籍の方は2年半、1年半と収容が長期になっています。
(11月29日に2年半収容されていた方が仮放免されました)
・入管の問題について
 10月15日からまた医者がいません。収容されている方が体の不調を訴えても、受け付けてもらえなかったり、放っておかれたりの状態が続いています。医者がいないのに病気の有無の判断を入管がしています。RAFIQのメンバーが面会の時にも、1週間前から頭が痛く、腕がしびれ訴えているのに「待ってくれ」といわれているのを聞き、事務所の方へ問い合わせに行きました。
「そのときは順番(外部診察に行く)を待っている」とか「本当に診察の申請を出したのか」などとあいまいな返事をしていましたが、次の日に診察に行っていました。
・食事が難民のそれぞれの国の実情を配慮せず、ほとんど日本食で「まずい」といっている。夕食も4時半と早い。運動、シャワーの時間も制限されており、長期収容で心身に及ぼす影響など考慮されていない。
・新聞にも報道されたが、懲罰房がある。難民の方も自殺未遂のあとに何時間も放りこめられたことがある。

<10,12〜18のストップ収容・認めよ仮放免の行動報告>
西日本では始めての入管前の共同行動。1週間入管近くの公園でハンストをしたが、難民や外国人に関わるいろいろな方が参加してくれた。HPのアクセスも1週間で3000を越え更新をやめた今、7500をこえている。
この1週間後にアフガンのハザラ人3人が仮放免された。
<モサさんの裁判(11月27日)報告> よっちゃんより
*9じ〜の交流会では
 RAFIQの森田さんがRAFIQ(友だち)の歌を作って来てくれましたので、はじめに歌ってもらいました。各国語の歌詞があります。
 アフガン難民の方も来てくださり、空野先生と2人への質問などであっという間に時間が過ぎてしまいました。
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難民についてもっと知りたい!VOL.3
日時 2002/9/28(土) 14時〜
場所 茨木市福祉文化会館
内容

●アフガニスタン難民A・Aさんを支援されている野間さんのお話
●西日本入国管理センターに収容されていたアフガン人の方のお話

難民についてもっと知りたい!VOL.2
日時 2002/9/16(月・振休) 14時〜
場所 茨木市福祉文化会館
内容

●大貫弁護士(東京アフガン難民弁護団)のお話
●西日本入国管理センターに収容されていたアフガン人の方のお話

難民についてもっと知りたい!VOL.1
日時 2002/8/25(日) 18時〜
場所 茨木ローズWAM
内容

●西日本入国管理センターに収容されていたアフガン人の方のお話
●東京で放映された「スクープ」のアフガン難民特集のビデオ鑑賞
●グループに別れて意見交換や質疑応答


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RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)
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