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● アフリカ難民資料:苦痛の国:ウガンダにおける拷問

★ 資料:苦痛の国:ウガンダにおける拷問

出典:ヒューマン・ライツ・ウオッチ 2004年3月 第16号 No. 4 (A)
翻訳:翻訳チーム

尋問の手段として拷問が使われていることが、2001年以降のウガンダの治安部隊と軍隊による人権侵害の拡大を駆動する大きな要因となっている。ほとんどの犠牲者が国家公認の政治的弾圧キャンペーンと呼ぶ弾圧で、ウガンダ政府の政府関係者、軍特務機関、治安機関、諜報機関は違法かつ恣意的な拘留、違法な殺害/司法手続きによらない処刑、政府の過去の政敵や現在の反政府軍と関係していると犠牲者に自白させるための拷問を増殖させている。これらの人権侵害をウガンダ政府は認めていない。それどころかウガンダ政府は、そのような人権侵害が存続し、増加する環境を醸成し、拷問の実行者は、その責任を問われるのではなく、自由に振舞うことを許されている。

  本文(日本語訳)はこちら (pdf 40ページ)

  原文(英語)はこちら(pdf 78ページ)

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