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● 翻訳資料:ギャングに迫害される恐れに基づく難民認定例

★翻訳資料:
  (イギリス)庇護移民裁判所 判決文
 (2007年10月31日)

 モルドバ国籍の20代女性が同国人によってイギリスに人身売買され、イギリス国内での性的搾取について相手に不利な証言をし、相手は訴追されたが、彼女を人身売買した人間から迫害を受ける恐れがあるとして、裁判を起こした。
 この判決は庇護申請を拒否されたことに対する提訴で、控訴審判決である。

出典:イギリス庇護移民裁判所
翻訳:B

 個人が、彼らが変えることのできない不変の特性であり、将来の迫害者の行動とは関係なく、問題の社会においてはっきりと異なるアイデンティティを与えることによって集団を定義するある共通のバックグランドを共有する場合、集団は、恐れられた将来の迫害行為とは独立して存在する。集団と特定する特性として、一般的な差別を立証する必要はない。…

  日本語訳はこちら (pdfファイル 54ページ)

  原文(英語)はこちら (pdfファイル 43ページ)

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