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● 翻訳資料:ギャングに迫害された庇護希望者の難民認定例

★翻訳資料:
  (アメリカ)弁護士事務所に送られた移民裁判所による判決文

    (2007年11月20日)
 当局は入国許可も仮釈放もなく滞在している外国人女性に対し、退去強制事由により訴追したが、移民裁判所は難民性があると判決を下した。
 当局は女性の申し立ては信用性がないとしたが、申し立て時と裁判での証言とは食い違ってはいるものの、女性の証言に信ぴょう性があると判断した、という判決文。

出典:アメリカの法律事務所
翻訳:I、T

 …DHS(米国国土安全保障省)は、これらの不整合性により、移民裁判所は、証言に信ぴょう性がないと判断するべきだと主張している。移民裁判所は、このような判断をするには、根拠が不十分であると判断する。被告の釈明は、証拠及び状況に照らして、受け入れうると判断する。加えて、移民裁判所は、被告の釈明は、言い逃れのための言い訳ではなく、宣誓供述書で言及された事実と整合性をもつ、詳細な説明であると判断する。よって、移民裁判所は、被告の証言には信ぴょう性があると判断する。…

  日本語訳はこちら (pdfファイル 16ページ)

  原文(英語)はこちら (pdfファイル 13ページ)

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