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● ベトナム難民からのメッセージ


2004年、西日本入国管理センターに多く収容されていたベトナム人の中でベトナム難民である人、難民の家族である人より、虹の架け橋キャンペーンに向けてメッセージをいただきました。
(原文:日本語。署名入り)

07年12月現在、全員仮放免され、ほとんどの人は在留特別許可を得ています。

ベトナム人からのメッセージ
 10,13 虹の架け橋キャンペーンにむけて

ラフィック支援者の皆様。
 私たちは、現在、入管に収容されており、ベトナム人難民です。
 暑い日々の夏も終わりました、もう秋の葉を散る季節が変わりになり、皆様はご気嫌(機嫌)いかがで過ごしていますか。
 今日は、私たちの少し気持ちと、今、ここの状態を皆様に述び(べ)たいと思っております。
 私たちは、祖国を拾って(捨てて)、日本に亡命きました、私たちは日本に来て、日本政府から難民認定を認め、定住者としての在留資格を得て、本格的に日本で暮らし、その中で私たちは罪を犯し、法で裁く(き)を受け、刑務所に行きました。
服役中の日々に、自分たちの過ち犯したことについて、ゆっくり考え、日本国民に対して大変なご迷惑をかけた[の]だと思う、とても恥ずかしく深く反省しており、だから、私たちは健全な社会人になるため、毎日に気持ちを切り替え、社会復帰にでき[る]なら、社会に何も貢献できなくても、自分たちの家族に有益なるため、善良の道へ指して、意識できました。
 残念ですが、刑務所から釈放後、入管の身元(身柄)拘束を受け、強制的に収容されて、今日まで未解決です。
 私たちは、法律についての知識が、誰も知りません、私たちは仮放免申請の方法で何回も申請を申し上げしたけど、所長殿はどういう基準の判断に分かりませんが、結果的には理由がなく、不許可に下がり、今、私たちは、日本国民の税金で食べて、明日に見えないの状況中で生きている、私たちは肉体的も精神的にも耐えない位い辛さが耐えて、人間の言葉で表現できませんの苦しいです。
 私たちは、一日も早く、入管の解決方法にあって強く望んでおり、私たちのこと、一日にしても早く解決して、家族の元に帰り、普通の生活を送って行きたいです。
 支援者の皆様、今まで私たちのこと、関心してくれて、その上、私たちの事請(事情?)が同感させていただき、心底から感謝しております。
 私たちは、いつも支援者の皆様のご健康と幸福に祈りを申し上げます。
 これからも、私たちの力に、よろしくお願い致します。
 平成16年10月8日

 以下全員の名前です。
  (11名の署名 省略)

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