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● 翻訳データ:スリランカでの小型武器の拡散と乱用がもたらす影響

★ 翻訳データ:
   停戦の背後で:スリランカでの小型武器の拡散と乱用がもたらす影響(抄訳)

出典:スモール・アームズ・サーベイ刊行物  2003年10月
翻訳:TRY翻訳チーム M

スリランカでは、紛争地域だけにとどまらず、他の地域でも、不法な小型武器・小火器(SALW)の影響を感じ始めている。特に懸念材料となっているのは、政府軍から脱走する兵士の数が増加していることであり、軍では戦闘力としてのタミル・イーラム解放の虎(LTTE)の効果によって、士気がきわめて低くなっている。脱走兵は、脱走後に武器を入手する場合もあれば、武器をもってそのまま脱走する場合もある。いったん逃げ出した脱走兵の多くは、行きずりの犯罪に走ったり、首都周辺での組織犯罪グループと結びついたりする。組織犯罪グループはまた、選挙運動中政治家に対して政治的保護を行うが、近年これがきわめて激しくなってきている。さらに1980年代初頭には、政府が政治家やボディーガードを武装させたが、その後分配された武器のどれ一つも返却も、回収も行われなかった。手榴弾の使用が大きな懸念材料である。…

  抄訳はこちら (pdfファイル)

  原文(英語)はこちら (pdfファイル)

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