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● 大阪入管に収容されている難民に面会しませんか?


RAFIQでは月1回程度ですが、入管に収容されている難民申請者への面会活動を行っています。日時が合えば、一緒に行きませんか?
※ 面会対象者の都合等で、やむを得ず直前に「中止」になることがございます。
  その場合、その旨ご連絡を致します。何卒ご了承下さい。

  ●次回の面会日  2017年10月10日(火) 13:00
    集合場所:大阪地下鉄中央線「コスモスクエア」駅改札口付近   大阪入管へのアクセス
  ※ 面会参加希望される方は予約してください。
    予約フォームはこちら (予約サイト「こくちーず」に移動します)
   ※ こくちーずで申し込まれ、何らかの都合でキャンセルしたい方はこくちーずでキャンセルをお願いします。
  ※ 定員 先着12名 とさせていただきます。
  ※面会時のご注意※
 ・身分証明書を必ずご持参ください。
     (運転免許証や健康保険証、パスポートなど。学生証、社員証は不可)
 ・カメラ(スマホ・携帯電話のカメラ含む)での撮影は禁止です。
 ・面会室には筆記用具や電子辞書は持って入れますが、スマホ・携帯電話は
  不可です。
 ・面会前には係官の指示に従ってください。

  【初めて参加される方へ】
  面会の前に、「初級難民講座:入管ってどんなとこ?」受講していただきます。
   日時:面会日と同日同時間(約1時間)
    講座参加費:1000円(RAFIQ会員800円・学生500円)
    ※ 使用する講座テキストの概要

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● 面会するとどうなるの?

【被収容者のおかれている状況】
  • 同ブロックの人以外と接する機会がなく、外に出ることがなく、社会から隔離されている
  • 開放時間以外は、部屋に閉じ込められ、部屋の中でしか行動できない
  • 同室の人の言語が異なる、性格が合わない、入れ替わりが頻繁などで話し相手がいない
【面会が収容者に及ぼすプラス面】
・同ブロックの人以外と接する機会がなく、外に出ることがなく、社会から隔離されている
外の人が外の様子、人、自分のことなどの話をすることで 社会とのつながりを保つことができる
支援者の顔を見せることで 「助けようとしている人がいる、あなた一人じゃないよ」というメッセージが伝わり、それが精神的支えとなる
・開放時間以外は、部屋に閉じ込められ、部屋の中でしか行動できない
面会者がいると、収容者は部屋から出ることができるので 変化のない一日に変化がうまれる
・同室の人の言語が異なる、性格が合わない、入れ替わりが頻繁などで話し相手がいない
面会者が友達になり、収容生活の不満などを聞いたり、盛り上がったりすることで 心にためこんでいた不満が外に出てストレスがやわらぐ
【面会者にとっての面会のプラス面】
  • 日本の難民問題に対するモチベーションが上がる、問題意識が深まる
  • 日本の外の国の話やマスコミでは取り上げられないような話を聞くことができ、考えさせられることが多い
  • 難民の出身国の言葉や文化などの勉強ができる
  • コミュニヶーション能力のアップ、外国人と話す苦手意識が解消される
  • 面会者が、それぞれ入管の存在や中の様子などを周囲の入に伝えることで世の中に広報でき、隠れた問題が表になることにつながる
【面会者が気をつけること】
  • できるだけ継続していくことが大切。継続できなくなった時には、行ける人に行けなくなったことの伝言や新たに継続して面会できる人を紹介しておく(収容者への電話はできない)。
  • 面会者が、収容者が母国でどういう迫害を受けたか、日本にたどり着く過程でどんな体験をしたかなどを聞くことで、収容者が迫害を受けた時の感情を再体験してしまい、心の傷が広がる可能性がある。
  • 収容者のプライバシーに関わることを人に言わない。
  • 一度だけ行ってみたいという軽い気持ちで行かない。収容者は動物園の動物ではない。
  • 収容者に日本の難民制度、入管制度、裁判制度などについて訊かれた時、知らないことを適当に答えない。
  • 「すぐ出られるよ。きっといい結果が出ると思うよ」のように根拠のない励ましをしない。
  • 面会者は入管職員でないし、警官でもない。尋問するように次々と高圧的に質問しない。友達というスタンスで接しよう。
  • 母国での迫害体験については、本人が辛そうにしてる時に深く追及しない。同様に、収容の辛さを話すように強要しない。
  • 辛い話を聞いた時も、自分と収容者の区別をして、自分の生活にまでショックを持ち込まない。

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